2026/07/29 20:49

先日、一橋大学社会学部の地域調査実習の一環として、学生の皆様が陽だまりファームへ視察・ヒアリングにお越しくださいました。

今回の実習では、浜松市の農業や地域の取り組みについて学ぶことを目的とされており、その調査先の一つとして陽だまりファームをお選びいただきました。

当日は、当社の歩みや農業への考え方、これまで取り組んできた様々な事業、そして地域との関わりなどについてお話しさせていただきました。学生の皆様は事前によく調査をされており、熱心にメモを取りながら耳を傾けてくださる姿がとても印象的でした。

私たちは日々、「より良いみかんづくり」と「農業の可能性を広げること」を目標に、新しいことへ挑戦し続けています。栽培だけでなく、加工品の開発、海外への輸出、JGAP認証への取り組みなど、一つひとつ積み重ねてきた活動が、このように大学の研究対象として取り上げていただけたことを大変光栄に感じています。

農業は単に作物を生産するだけではなく、地域経済や環境、働き方、食文化など、多くの分野と深く関わっています。私たちの取り組みが、これから農業や地域づくりを担う若い世代の学びにつながれば、これほど嬉しいことはありません。

今回の視察を通じて、私たち自身も自社の歩みや考え方を改めて整理する貴重な機会となりました。ご来訪いただいた学生の皆様、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今回の学びが今後の研究や学生生活の一助となることを願っています。

視察・研修をご希望の皆様へ

ありがたいことに、大学・行政機関・企業・農業関係者など、多方面から視察や研修のお問い合わせをいただいております。

陽だまりファームでは、通常業務への影響や準備に要する時間を考慮し、視察・研修につきましては有料にて対応しております。

当園の取り組みや経営、六次産業化、輸出、JGAPへの取り組みなど、ご希望の内容に合わせて可能な範囲でご案内いたしますので、ご希望の際は事前にお問い合わせください。

これからも、地域に根ざした農業を大切にしながら、新しい挑戦を続け、農業の魅力を多くの皆様へ発信してまいります。