2026/10/06 21:49



農業機械を積載したところ、ついにトラックの荷台に穴があいてしまいました。

このトラックに乗り始めて25年。
これだけ長く使っていれば、いろいろなところが壊れてくるのも仕方ありません。

ただ、なぜか収穫前になると、いろいろなものが壊れます。

収穫期の忙しい時に壊れるよりはまだマシですが、収穫を前にしたこの時期は何かと準備にもお金がかかります。

そこに修理代まで重なると、農家にとってはなかなか大きな出費です。

最近は何でも高くなっています。
修理代や部品代も安くはありません。

それに、古い車になると部品もだんだん無くなってきます。
直して乗り続けたいと思っても、いつまで修理できるのかという心配もあります。

古くなったのなら新しいものに買い替えればいい、と簡単にはいかないのが現実です。

トラックの新車となれば、なおさら簡単に買えるものではありません。

今回は、穴があいた荷台に鉄板を貼って修理することになりました。

直せるものは直して、できるだけ長く使う。

農業を続けていくためには、こうしたところでもやりくりしていかなければなりません。

長年頑張ってくれたトラックですが、まだもう少し働いてもらうことになりそうです。

まずは無事に収穫期を乗り切れるよう、しっかり修理してもらいます。