2026/11/08 14:19
今朝、早朝に発生した地震で目が覚めました。
震源地が隣町だったこともあり、久しぶりに大きな揺れを感じました。
揺れた瞬間、 「ついに来たか!?」 と、一気に眠気が吹き飛びました。
幸い、家族も家も会社も無事で、特に被害はありませんでした。
ただ、揺れている最中はさまざまなことが頭をよぎります。
「みかんジュースの瓶が割れていないだろうか」
「収穫したみかんに被害は出ていないだろうか」
農業や食品づくりに携わっていると、どうしてもそういったことが気になります。
地震がおさまった後に確認をしましたが、幸い大きな問題はなく、ホッとしました。
静岡県民として育ってきた私たち
静岡県で育った人なら共感していただけると思いますが、子どもの頃から「いつか大きな地震が来る」と言われ続けてきました。
学校では防災訓練が当たり前。 家庭でも防災について話す機会がありました。
そのため、今回も反射的に
「南海トラフか?」
と思いました。
ただ、今回の地震については、南海トラフ地震との関連が高まったという発表は出ていないようです。
それでも、改めて備えの大切さを感じる出来事でした。
当たり前の日常のありがたさ
地震の後、改めて感じたのは、普段通りの一日を過ごせることのありがたさです。
何事もなく仕事ができること。
お客様に商品をお届けできること。
家族といつも通り話ができること。
そんな当たり前の日常は、決して当たり前ではないのかもしれません。
何事もなくホッとした一方で、早朝から目が冴えてしまい、今日は少々寝不足気味です。
今夜はしっかり眠って、また明日からみかんづくりに励みたいと思います。
皆さまも引き続きお気をつけてお過ごしください。

